9月9日に静岡県にある伊豆ベロドロームで、『全日本自転車競技選手権大会トラック・レース(全日本選手権トラック)』の2日目が行われ、男子チームスプリントで明治大学が優勝を果たした。

前日の予選をトップで通過した明治大学はメンバーを1名入れ替え、塩島嵩一朗から板倉玄京へ変更。板倉、隈園郷史、荒川仁の布陣で1位決定戦に挑んだ。対する予選2位通過の早稲田大学は、中野慎詞、安倍大成、納家一樹という予選と同一メンバーで臨んだ。

結果は明治大学が予選の45秒807を上回るタイム、45秒172を出して優勝。早稲田大学も予選のタイムを上回ったが、及ばなかった。

2018全日本選手権トラック男子チームスプリント

早稲田大学

3位決定戦では予選3位の鹿屋体育大学(岸田剛/山根慶太/真鍋智寛)と予選4位の中央大学(梶原大地/梶原海斗/東矢圭吾)の対決になり、中央大学が勝利を収めている。

明治大学インタビュー