9月8日に『全日本自転車競技選手権大会トラック・レース(全日本選手権トラック)』の初日が行われ、女子ケイリン太田りゆTEAM BRIDGESTONE Cycling)が自身初の全日本タイトルを手にした。

ペーサーが退避するまでは小泉夢菜(早稲田大学)、西島叶子(Ciel Bleu 鹿屋)、前田佳代乃(京都府自転車競技連盟)、太田りゆ、岡本二菜(スミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ)の並びでレースが進んだ。

ペーサーが退避し、残り2周を切ったバックストレートで太田りゆが仕掛け、大きく先行したまま最後の1周へ。

前田が太田を追うも、最後は届かずに太田がそのままフィニッシュラインを駆け抜け、自身初のケイリン日本チャンピオンのタイトルを手にした。

ワールドカップには強い気持ちで