チームパシュート、男女共にメダル決定戦で相手チームを追い抜いての銅メダル/アジア大会2018

アジア大会2018男子チームパシュート

チームパシュート銅メダルの男子日本チーム(左から近谷、橋本、今村、一丸)

インドネシア・ジャカルタのジャカルタインターナショナルベロドロームで開催されている『第18回アジア競技大会』のトラック競技。2日目では、男女チームパシュート共に銅メダルを獲得した。

女子、香港を追い抜き銅メダル

前日に3位のタイムを出した女子チームパシュートの日本女子チーム。

予選を走った吉川美穂(Live GARDEN Bici Stelle)/中村妃智(日本写真判定)/梶原悠未(筑波大学)/橋本優弥(鹿屋体育大学)のメンバーから、1回戦で中村を鈴木奈央(日本競輪選手会静岡支部)に変更、決勝進出を目指して中国との1回戦に臨んだ。

※この種目は前日に行われた予選→1回戦→メダル決定戦へと勝ち進む形※

アジア大会2018女子チームパシュート

チームパシュート女子1回戦。日本は中国と対戦し金メダルを目指したがおよばず3位決定戦に進んだ

前日に行われた予選のタイムで勝る中国チームに食らいつくも、2秒053差の4分33秒370でフィニッシュ。3位決定戦へと回った。

3位決定戦では鈴木に代えて再び中村を入れたメンバーで香港と対戦し、圧倒的な力の差をみせて追い抜いて勝利し、銅メダルを獲得した。

アジア大会2018女子チームパシュート

日本女子チームは3位決定戦で香港と対戦し、追い抜いての勝利で銅メダルを手にした

アジア大会2018女子チームパシュート

チームパシュート銅メダルの女子日本チーム(左から吉川、中村、梶原、橋本)

梶原悠未「もっともっと上を目指していた」

まずメダルを穫れてほっとしています。しかし、もっともっと上を目指していたので悔しい気持ちはあります。

1回戦の中国は勝てない相手ではなく、予選での問題をフィードバックして臨んだが負けてしまいました。3位決定戦はタイム差もあったので落ち着いて追い抜きで勝てるように走りました。

オムニアムとマディソンでは金メダル獲得を目指して頑張ります。

順位 名前 タイム
1 韓国 KIM Youri
NA Ahreum
KIM Hyunji
LEE Jumi
4:23.652 追抜勝
2 中国 LIU Jiali
WANG Xiaofei
WANG Hong
CHEN Qiaolin
2:16.836
3 日本 橋本優弥
吉川美穂
中村妃智
梶原悠未
3:24.494 追抜勝
4 香港 YANG Qianyu
LEUNG Bo Yee
LEUNG Wing Yee
DIAO Xiaojuan
2:21.381

女子チームパシュート最終リザルト

男子、カザフスタンを追い抜き銅メダル

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