渡邉一成が冷静な差しで『青龍賞』優勝、新田祐大とワンツー/高松宮記念杯(G1)・岸和田競輪

11R 青龍賞 ゴール

11R 青龍賞 ゴール

2018年6月14日より大阪・岸和田競輪場で開催されているG1レース高松宮記念杯競輪の2日目、11R東日本/青龍賞で渡邉一成選手が1着を決めた。

渡邉選手は初日(14日)の11R東日本選抜予選を1着の好スタート。モスクワグランプリ2018でも自己ベストを更新し、その後迎えたビッグレースでの好調さが伺えた。

11Rは最終周回を告げる鐘が鳴った時点で3番新山響平(青森/107期)が先頭、後方6番手で福島勢の2番新田祐大(福島/90期)、5番渡邉一成(福島/88期)、7番佐藤慎太郎(福島/78期)が走行。最終2コーナーから新田が捲り、最終直線で先頭へ。最後は番手につけていた渡邉が冷静に差し切り1着でゴール。

【ダイジェスト動画(13:03~)】

競争結果

車番 選手名 年齢 府県 期別 級班 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 5 渡邉一成 34 福島 88 SS 10.8 差し
2 2 新田祐大 32 福島 90 SS 微差 10.9 捲り
3 9 菅田壱道 32 宮城 91 S1 3車身 11.1
4 7 佐藤慎太郎 41 福島 78 S1 3/4車輪 10.9
5 4 神山拓弥 31 栃木 91 S1 1車輪 11.1
6 8 根田空史 29 千葉 94 S1 1/2車身 10.8
7 1 武田豊樹 44 茨城 88 SS 2車身 11.3
8 6 菊地圭尚 38 北海道 89 S1 1/2車輪 11.1
9 3 新山響平 24 青森 107 S1 1/4車輪 11.7 HB

※その他のレース詳細はkeirin.jpでご確認ください。

渡邉一成の関連記事

脇本雄太が5年ぶりの日本新、日本勢全員が200mFTT自己ベスト/モスクワグランプリ2018・男子スプリント予選

脇本雄太が準優勝、ドミトリエフ優勝&パーキンス3位/モスクワグランプリ2018・男子スプリント

TAGS