『ジャパンカップ×HPCJC』とは?

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『ジャパンカップ×HPCJC』の売上は1日平均5億超え!

ここでは『ジャパンカップ×HPCJC』を売上の面から深掘りしてみよう。

2020年、2021年の日中開催F1レースの1日平均売上は以下の通り。

F1レース売上(日中開催・1日あたり平均)

2020年 2021年
売上 3億4288万1200円 3億6120万2000円

それでは、同じくF1開催で日中に実施された、2022年の『ジャパンカップ×HPCJC』はどうだろう?

『ジャパンカップ×HPCJC(F1)』売上(日中開催・1日あたり平均)

いわき平(2月) 平塚(3月)
売上 5億5743万8900円 5億9476万8033円

※2022年2月17日〜19日いわき平競輪場『ジャパンカップ×HPCJC 日刊スポーツ杯(F1)』
2022年3月7日〜9日平塚競輪場『ジャパンカップ×HPCJC(F1)』

A級決勝, ジャパンカップ×HPCJC・中日スポーツ昇龍杯, 豊橋

その差はなんと2億!競輪観戦者にとっても『ジャパンカップ×HPCJC』は注目度の高いレースと言えよう。そして収益の一部は「HPCJC」の支援に充てられるので、日本のトラック競技にとっては大変喜ばしいことでもある。

『ジャパンカップ×HPCJC』で競輪を応援しよう!

6月1日(水)〜6月3日(金)にかけて川崎競輪場にて開催中の『ジャパンカップ×HPCJC』は、新型コロナウイルス感染症への対策を実施の上、有観客での実施となっている。

ぜひ、競輪を楽しみながら「HPCJC」、そして日本トラック競技ナショナルチームを応援していただきたい。

川崎競輪場公式サイト

競輪を楽しみ、競技を応援 川崎競輪場でジャパンカップ×HPCJC開催 6月1日から

一歩踏み出さなければ道は作れないから「ジャパンカップ×HPCJC」を開催する伊東市の心意気/11月5日〜8日@伊東温泉競輪

川崎競輪場で開催されるジャパンカップの収益の一部は、日本自転車競技連盟のトラック種目ハイパフォーマンスセンター”HPCJC”の支援に充てられます。