胴上げ祝福!武田豊樹が第2回ウィナーズカップ優勝「平原康多とのワンツー嬉しい」

2018年3月18日から4日間にかけて開催されてきた第2回ウィナーズカップ。雨のなか行われた決勝の優勝者は武田豊樹

2017年8月にG1オールスター競輪の準決勝で骨盤骨折という全治半年の大ケガを経験、しかしその2ヶ月後の10月にはレース復帰、さらには12月のG1グランプリに出場し2着。そして2018年3月21日、負傷から約6ヶ月にして、ついにビッグレースでの優勝を手にした。

最終コーナー手前では4番手までが並走する展開に。その後ろから平原康多(埼玉/87期)と番手武田豊樹(茨城/88期)の関東ラインが捲り先頭へ。途中、武田と平原の間に距離ができるものの、武田が加速し追走。最後の直線に差し掛かったところで武田が平原を差してゴール。

ウィナーズカップ決勝

ゴールの瞬間

ウィナーズカップ12R決勝 結果

車番選手名年齢府県期別級班着差上り決まり手H/B個人状況
19武田豊樹44茨城88SS11.5差し
23平原康多35埼玉87SS3/4車身11.8捲りB
32原田研太郎27徳島98S13/4車輪11.4H
47三谷竜生30奈良101SS1/2車輪11.4
55村上義弘43京都73S11/2車身11.2
61浅井康太33三重90SS3/4車身11.4
78渡部哲男38愛媛84S12車身11.5
84香川雄介43香川76S13/4車輪11.5
96橋本強33愛媛89S11/2車身12.5

*その他のレース詳細はkeirin.jpでご確認ください。

表彰式・優勝インタビュー

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