「賭ける側」から始めた競輪、目に焼き付いたアテネ銀メダル・・・山崎賢人インタビュー

スピードこそが楽しさ

山崎賢人, 第63回オールスター競輪

Q:競輪・自転車競技ともに「スピード」が大きな要素ですが、スピードに対してはどのような感覚ですか?自転車の選手にはスピード狂タイプもいますが。

スピード自体は楽しいです。250mバンクの急なコーナーにはまだ慣れてないので少し怖いですけどね。

Q:今回のオリンピックシュミレーションでのハロン(200mフライングタイムトライアル)はどうでしたか?

今回に関していうと重い感じがしていたのですが、タイムを見て9秒台だったのでビックリしました。もっと遅かったと思っていたので、意外と良かったです。でも思い返してみると脚が結構回っていて、シャーっと過ぎる感じはありました。そういう感覚は楽しいです。

山崎賢人, 男子チームスプリント, オリンピックシュミレーション

Q:もう競技での走りについて「わかってきた」感はあるのでしょうか?

オリンピックシュミレーションで少し「わかってきた」感は得ましたが、まだ深いところまではわかっていないと思います。

11月には全日本選手権が予定されていますので、まずはそこで良い結果を残したいです。

競輪も競技も、速く、強くなりたいです。

山崎賢人

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