日本は第二の故郷!?リオ五輪銀メダリストへインタビュー/オランダ代表マティエス・ブフリ(Matthijs Büchli)選手

マティエス・ブフリ選手インタビュー

Matthijs Büchli

日本の競輪で走ろうと思ったきっかけは?

もちろん招待されたからさ(笑)あと、日本の競輪を走ることは夢のひとつだったんだ。招待を受けた時、即決で行くと決めたよ。コーチだったウォルフさんにも相談したけど、彼も国際競輪時代に日本へ来ていたことがあるので、問題ないといってくれたしね。なので、挑戦してみよう!と思ったんだ。文化も学んでみたかったし、日本の屈強なレーサーたちとも対決してみたかったし、良いことだらけだからね。

ウォルフさんからは、どの様なアドバイスを受けましたか?

あまり考えすぎず、楽しめと(笑)

日本に来て、大変だった事は?

Matthijs Büchli

うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ん…

ないかな(笑)

きっと僕は順応性が高いのかも。もちろんヨーロッパとは違うけど「大変だなぁ」って感じたことはないかな。言葉の違いは…まぁぼちぼちキツイ時はあるけど。もっと自分のことをわかってもらいたかったり、他の人たちが話していることを理解したいとも思うし。なので、これは大変だって思うことに入るかもしれないかな。でもまぁ、問題じゃないよ!

日本に来てから、競輪でけっこう稼いでますよね(笑)?

まぁね(笑)

オランダでは賞金が出るレースはないし、チームにスポンサーもついてないので、日本が羨ましいよ。大きな組織と大きなプロ集団、そして賞金、全てあるからね。よその国なら、スポンサーは自分で見つけなきゃいけないから。僕もリオの銀メダリストになったけど、スポンサーは見つかってないし。

それか、どこかのチームに所属するかだね…

今は現状を変えるべく、頑張っているところだよ。

実はオランダでも、日本の競輪のようにギャンブル化した競輪を行おうと考えていたこともあるらしいんだ。ただ、3回位かな?それだけやって、やめちゃったらしいんだよね。その時代に僕はまだ関わっていないから、詳しいことはわからないんだけど。これから先も無いんじゃないかな。オランダはギャンブルに関する規制が凄く厳しいから。

日本の方が自由を感じる

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