夢追い人の実験場、2020年の先へ。新田祐大代表のDream Seeker(ドリームシーカー)設立ストーリー

夢追い人”Dream Seeker”

トラックパーティー2017

実は僕は「チーム名は何でもいいよ」って言っていたので“Dream Seeker”と名付けたのは僕ではありません。。そういうセンスが無いので(笑)。なので、立ち上げ前にいたスタッフが名付けてくれました。夢追い人の集まりだし、口に出して言ってみても気持ちよくハマったので、決まりました。

ただチームメンバーやスタッフの人選は、アドバイスをもらいながら僕が直接行っています。立ち上げからサポートをしてくださっている、日本写真判定の社長さんからは、様々なアドバイスをいただきながら進めてきました。

次のステージへと進むために

現在はドリームシーカーが次のステージへと進むために、新たなリクルーティングも行っています。公に求人を出してはいませんが、我こそはという人がいれば歓迎したいですね。僕らとしては、しっかりと選手が選手で居られる環境を作りたいので、裏方としてサポートに徹してくれる人、それでいて順応力の高い人を求めています。今求めているのは…スポーツドクター、栄養士です。特に栄養士の人が居たら最高ですね!営業マンもいたら面白いのですが、それはまだ先のステージかな。

企業にとっての、スポンサードの価値

今後はSNS活用が肝

ドリームシーカーは、自転車に限らず他ジャンルのスポーツへと広がって欲しいとも考えています。さらにスポーツだけでなく、様々な業界にまで広がりを求められれば、という野望もあります。

ドリームシーカーはLeomoさん、日本写真判定さん、車くる~さん、サンメディカルさん、はり・きゅう一灸さん、日本エコシステムさん、日本ベンダーネットさん、これらの企業がバックアップをして下さっています。僕個人には株式会社ドーム(アンダーアーマーの正規日本ライセンシーなどを行う企業)さんがサプライヤーとして付いて下さっていますが、僕自身が期待へ応えられるだけの価値を発揮していかねばなりません。

現在スポーツビジネスにおいて、アスリートをスポンサードする意義は、企業側がどの様にマネタイズを図れるか?に懸かっており、競技で結果を出すだけではスポンサードする価値が不十分です。深谷や長迫が力を入れている、ソーシャルメディアを活用した個人個人のアピールで、より多くの人と接点を持つ。今後はこれが更に重要性を増すと思うので、まずは取り組みたいです。

深谷知広

試合中のカメラマン深谷智広

1億円は売っている

ちなみに、僕はサンメディカルさんのミトコンドリア活性機をもの凄く売っているんですよ。僕の紹介で数億円分くらいは売れてるらしいですよ(笑)?でもマージンは一切もらってませんよ。僕らのいるスポーツ業界は、それ位大きなマーケットを持っています。

スポーツ業界で刺激になる人物と言えば、個人的にも仲良くさせてもらっている、フェンシングの太田雄貴(現:日本フェンシング協会会長)です。彼は、ゼロから自らのストーリーを作り上げたことにより、若手育成に成功しました。今や日本のフェンシング選手がワールドカップや世界選手権でメダルを獲る人が続出しています。これまではありえない事でしたからね。

その要因は太田雄貴が中心となって考えきたことだと思います。フェンシングがスポーツ業界の中では盛り上がっていますよね。でも、まだまだ世間一般での認知は高くないので、どうすべきか?と試行錯誤されています。

Dream Seeker公式サイト
新田祐大 Twitter / Instagram

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