日本人が世界チャンピオン!野口佳子選手2017UCIパラサイクリング・ロード世界選手権タイムトライアルで優勝

野口佳子選手

2017UCIパラサイクリング・ロード世界選手権

南アフリカのピーターマリッツバーグで開催された2017UCIパラサイクリング・ロード世界選手権で、ANNCHOR RT9を駆る野口佳子選手が2017年9月1日、女子クラスC3(15.5km)で26:17.23のタイムを出し、優勝し世界チャンピオンとなった。

2位はBECK Anna選手(スウェーデン)、タイムは26:20.19。3位はSCHINDLER Denise選手(ドイツ)、タイムは26:24.89。

野口佳子選手は、2周回の1周目を1位から7秒遅れの2位で通過。2周目、得意の上り区間でタイムを稼ぎ、ゴール時には2位と2秒96の僅差を制して世界チャンピオンとなった。

野口佳子選手
参照:一般社団法人日本パラサイクリング連盟
野口佳子選手
参照:一般社団法人日本パラサイクリング連盟

また、3日に行われたロードレース(WC3)では銅メダルも獲得。

野口佳子選手
参照:一般社団法人日本パラサイクリング連盟

欧米勢が活躍する中、一つの大会で2つのメダルを日本にもたらしてくれました。2020東京パラリンピックに向けて要注目の選手です。
今さら聞けない…C3ってなに?