【特別インタビュー】得意は捲り、でも日本では…/ナターシャ・ハンセン(Natasha Hansen)

Natasha Hansen

ナターシャ・ハンセン(Natasha Hansen/ニュージーランド) プロフィール

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1989年、ニュージーランド生まれ。2011年オセアニア選手権でチームスプリント、ケイリン、500mタイムトライアルで優勝。ロンドン、リオデジャネイロと2大会連続でオリンピック出場。2016-17世界選手権(香港)スプリント9位。航空交通管制官の顔も持つ。

昨日着いたばかりですか?

そうですね。昨日の夜に着いて、他の短期登録選手の皆と一緒にホテルの日本食ビュッフェを食べに行ってきました。

日本には初めて来たんですか?

はい。いろいろと、日本の競輪や日本について聞いてますよー!滞在中に日本のことを学び、競輪でたくさん勝ちたいです。

日本の競輪については、何か聞いていますか?

とてもクレイジーらしいですね。日本に来ていた友達(サム・ウェブスター)がいろいろと教えてくれました。周りの人々が優しいとも言っていました。他では経験できない、特別なレースを体験できるとも聞いています。
あとは…たくさんお金が稼げることもね(笑)
いつもは(自転車のレースでは)お金が全然もらえないので、沢山稼げることは素晴らしいことで
すね(勝てればですが笑)

先行とか、他の戦法があると聞いていますが…日本語でなんと言うか忘れてしまいましたよ。あとは屋外で自転車に乗ることも、異なる部分だと思います。

忘れてはいけないルールもありますね!私たちが「LOCK DOWN(ロックダウン)」と呼んでいるルールです。間違いなく新しい経験になりますよ!

ハンセンが恐れるロックダウンとは…?