【後編:サム・ウェブスター インタビュー】リスクを恐れず、一人の男として全力でチャンレンジし続ける

Sam Webster

ニュージーランド代表チームのチームスプリントで第2走者を務めるサム・ウェブスター(Sam Webster)。世界選手権でチームスプリント金メダル、2016年リオデジャネイロオリンピックではチームスプリント銀メダル獲得のワールドクラスな実力者が覚えた日本語、それは「たぶん」だった。

関連記事:【前編:サム・ウェブスター インタビュー】彼女と伊豆のスーパー巡りがしたい!

Q:これまで日本に居て、大変だったことは?

僕の国と大きく異なる点は、日本は何をするにしても時間が掛かるというところですね。どこにいっても、何をしても「待つ」ことが多い気がします。それ以外は特にないですね。競輪業界のサポートもあるし、スマホの翻訳機能もあるし、生活をしていて困る事はありません。…あっ、でも日本人から“正確な答え”を聞く事は難しいですね。
つまりですね…みんな「Tabun(たぶん)」って言うんですよ。はっきり答えを言ってくれないのです。だから僕たち短期登録の外国人選手達は日本語で「たぶん」だけは皆が理解できるんです。
競輪の記者さんに質問される時「たぶん先行、たぶん捲り・・・・」って日本人ぽく答えてみたりします(笑)

「たぶん」来年も日本に来ますか?