1ページ目へ

2/3 Page

女子マディソン

女子マディソンは120周全8チームで争われ、イギリス、イタリア、ロシアを中心とするレースとなった。

レースが大きく動いたのは残り60周を切ってから。6回目のポイント周回を終えた勢いでアタックしたロシアが、残り49周で集団の一周追い抜き(ラップ)に成功。イタリアを逆転して暫定となる。

レース終盤、最終ポイント周回で優勝争いが行われる。金メダル争いはロシア(45pt)とイタリア(42pt)の勝負になった。

残り2周でイタリアが集団から飛び出すと、すかさずロシアが追走。しかし最終周回の第2コーナーで交代したイタリアはロシアを引き離す加速を見せ、1着でフィニッシュ。イタリアは合計ポイントを52ポイントとし、ロシアは51ポイント。わずか1ポイント差でイタリアが逆転優勝を飾った。

3位はイギリス。全てのスプリント周回でポイントを稼ぎ、銅メダルを獲得した。

イタリアチームコメント

「ハードなレースでした。終始接戦で、フルスロットルの戦いでした。最後のスプリントは信じられない結果となり良かったです。このジャージはとても特別です。今年は(新型コロナで)厳しい年でしたが、ここまでの努力が報われました。良い形でシーズンを終えることが出来てチームに感謝したいです」

順位 国(名前) ポイント
1位 イタリア(エリサ・バルサモ/ヴィットーリア・グアッツィーニ) 52pt
2位 ロシア(ディアンナ・クリモヴァ/マリア・ノボロドスカヤ) 51pt
3位 イギリス(ローラ・ケニー/エリナー・バーカー) 38pt

リザルト(PDF)

男子マディソン

2/3 Page