第3種目:エリミネーション

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第4種目:ポイントレース

ここまでの3種目の順位に対して与えられるポイントの合算を持ち点にして始まるポイントレース。今大会のポイントレースでは6周毎にポイント獲得周回(1着は5ポイント、2着は3ポイント、3着は2ポイント、4着は1ポイント)があり、最終周回だけは記載の獲得ポイントが2倍となる。

その他メインとなる集団を1周追い抜くと特別に20ポイントが加算される。レースは60周、合計20kmで争われる。

暫定順位は以下の通り

1位:梶原悠未(120ポイント)
2位:鈴木奈央(112ポイント)
3位:中村妃智(96ポイント)
4位:上野みなみ(96ポイント)
5位:内野艶和(96ポイント)
6位:吉川美穂(94ポイント)

レースがスタートすると1回目のポイント周回で早速1着となった梶原。しかし2回目はポイント周回前に古山が飛び出し、1着は古山となった。2着には集団の先頭で通過した梶原。

ここからレースがヒートアップするかと思われたが、その後は梶原の“支配”が始まる。

3回目、4回目。5回目、そして6回目と立て続けに1着でポイントを獲得していく梶原。そして世界チャンピオンの支配は終わらず、7回、8回、9回目とポイント周回で1着を重ねていく。

事実上優勝を決めたチャンピオンは、更に最終周回でも手を緩めず1着でフィニッシュ。第1種目のスクラッチから始まり全ての種目で1着と、“完全優勝”を果たした。

2位には鈴木奈央、3位は最終種目で順位を上げることに成功した内野艶和という最終結果となった。

【最終順位】

優勝:梶原悠未(筑波大学大学院)172ポイント
2位:鈴木奈央(JPCA)126ポイント
3位:内野艶和(ライブガーデンBiciStelle/JIK) 113ポイント

梶原悠未インタビュー

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