韓国で開催中のトラックアジア選手権は10月21日、大会最終日に男子スプリントが行われ、マレーシアのアジズルハスニ・アワン脇本雄太との決勝戦に競り勝ち2連覇。通算6度目のスプリント王者となった。また、3位決定戦を制した深谷知広が銅メダルを獲得し、2人の日本代表が表彰台に立った。

1-2位決定戦

3-4位決定戦

2位:脇本雄太コメント

自分の中できっかけを掴んだ大会になりました。僕自身スプリントの経験があまりないので、小細工なしに自分の力を出すためにはどうしたらいいのかを考えた結果が、準決勝と決勝のレースだったんで、それを磨けば自分の力になるんじゃないかなって思ってます。

3位:深谷知広コメント

日本としてポイントを上積みさせるということで、最低限のことはできましたが、真ん中にたたないとだめだと思うので、また頑張りたいと思います。

優勝:アジズルハスニ・アワン (マレーシア)
2位:脇本雄太 (日本)
3位:深谷知広(日本)

レース詳報:アワンが2連覇6度目の王者、脇本&深谷がメダル/男子スプリント・アジア選手権トラック2020