6月の防府競輪場からスタートした『競輪ワールドシリーズ2026』もいよいよ最終の第10ラウンド。8月30日(日)から川崎競輪場で開催されており、9月1日(火)に最終日を迎える。世界のトップ選手と日本の競輪選手がぶつかり合ってきた今シリーズ。その最後の一戦へ進むメンバーが出揃った。
男子はハリー・ラブレイセン(オランダ)、女子はヘティ・ファンデルワウ(オランダ)とマチルド・グロ(フランス)が決勝へ進出。『競輪ワールドシリーズ2026』を締めくくる決勝メンバーを紹介する。
第12R 男子決勝
発走予定 16:24
| 車番 | 選手名 | 府県/期別 |
| 1 | 佐々木眞也 | 神奈川/117期 |
| 2 | 中川誠一郎 | 熊本/85期 |
| 3 | 佐藤一伸 | 福島/94期 |
| 4 | 渡邉雅也 | 静岡/117期 |
| 5 | 桑原大志 | 山口/80期 |
| 6 | 齋藤雄行 | 神奈川/121期 |
| 7 | ハリー・ラブレイセン | オランダ |
【並び予想】
齋藤-佐々木
中川
佐藤
桑原
ラブレイセン-渡邉
第11R 女子決勝
発走予定 15:39
| 車番 | 選手名 | 府県/期別 |
| 1 | 那須萌美 | 宮崎/114期 |
| 2 | 五味田奈穂 | 千葉/124期 |
| 3 | 石井貴子 | 東京/104期 |
| 4 | 高橋梨香 | 埼玉/106期 |
| 5 | マチルド・グロ | フランス |
| 6 | 西脇美唯奈 | 愛知/120期 |
| 7 | へティ・ファンデルワウ | オランダ |
3ヶ月にわたる戦いも、いよいよフィナーレへ
約3ヶ月にわたって日本各地で熱戦を繰り広げてきた『競輪ワールドシリーズ2026』。圧倒的なスピードやパワーを武器に会場を幾度なく沸かせてきた外国人選手たちの走りも、明日の決勝レースでしばらく見納めとなる。(競輪ワールドシリーズ自体は2027年度も開催が決定している)
男子は、準決勝で早々に抜け出し後続に6車身差をつけたラブレイセンが最後も勝利で締めくくるのか。それとも日本勢が世界王者を止めるのか。女子では、ともに2連勝で勝ち上がったファンデルワウとグロによる世界トップクラスの対決に、日本勢がどう立ち向かうかにも注目いただきたい。
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「競輪ワールドシリーズ」とは?
1982年より「国際競輪」としてスタート、2009年より「短期登録制度」として行われていた外国人選手招聘レース。新型コロナウイルス感染症の影響などもあり2020年度以降中断されていたが、7年の時を経て復活した。
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