女子チームパシュート
女子エリートカテゴリーは、HPCJC-BRIDGESTONE ANCHORの1チームのみのエントリーとなったため、決勝のみを催行。
構成メンバーは、前年の大会で同メンバーで走った、内野艶和、池田瑞紀、垣田真穂、水谷彩奈の4人。2024年には4分24秒189という大会記録を樹立しており、そのタイムを今回更新できるかどうかに焦点が集まった。
先頭は水谷でスタートし、入れ替えを繰り返しながら順調にペースを上げていく。迎えたラスト1周では、ペースを崩さずに、そして最後はスピードを上げながらフィニッシュ時のタイムは4分22秒717。大会記録をコンマ5秒ほど更新する走りで大会を盛り上げる結果となった。
女子チームパシュート リザルト
| 順位 | 所属 | 選手名 | 決勝タイム |
| 1位 | HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR | 内野艶和 垣田真穂 池田瑞紀 水谷彩奈 |
4:22.717 |
優勝チーム インタビュー(内野艶和、池田瑞紀、垣田真穂、水谷彩奈)
Q:チャンピオンジャージに袖を通した今の気持ちを教えてください。
水谷:出場チームは1チームでしたが、着ることができて嬉しいです。
Q:タイムは、個人として、チームとして、満足できるものでしたか?
池田:これから、もっと上を狙っていかなければならないとは思いますが、今回は自分たちで設定したタイム目標をしっかり守り切ることはできたので、良かったと思います。
Q:これから世界で戦うために、さらなる強化が必要だと思います。今日の走りを振り返って、どう思いますか?
垣田:今日はこのメンバーで力を合わせることができました。でも、これから世界選手権をはじめ、大事な大会が続くので、満足することなくもっと良いタイムを出していきたいです。
Q:日本チームとしてはどんなことを求められていると感じますか?
内野:もちろん結果そのものも求められているとは思いますが、それまでの過程で、1人ひとりのレベルを上げていくことが大切だと思います。そして、日本チームとしてたくさんのメダルを取れるように成長したいです。

