2026年5月14日から17日にかけて、静岡県・伊豆ベロドロームで開催された『2026ジャパントラックカップ I / II』。

日本ナショナルチームメンバーはもちろん、オーストラリアやニュージーランド、アジア圏を中心に、各国から強豪選手が集い、4日間にわたってハイレベルな争いが繰り広げられた。

この記事では、各種目のメダリストを紹介する。

2026ジャパントラックカップ I

男子スプリント

順位 選手名 所属
1位 太田海也 チーム楽天Kドリームス
2位 三神遼矢 チーム楽天Kドリームス
3位 市田龍生都 チーム楽天Kドリームス

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レースレポート「太田海也が圧巻のスピードで優勝 表彰台は日本人が独占 男子スプリント

男子ケイリン

順位 選手名 所属
1位 太田海也 チーム楽天Kドリームス
2位 ムハマド シャー・シャローム SAHROM Muhammad Shah Firdaus マレーシア
3位 アジズルハスニ・アワン AWANG Mohd Azizulhasni マレーシア

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レースレポート「太田海也とマレーシアの英雄アワン。激しい競り合いの結果は…。男子ケイリン

女子スプリント

順位 選手名 所属
1位 佐藤水菜 チーム楽天Kドリームス
2位 ユアン・リイン YUAN Liying 中国
3位 ワン・リーファン WANG Lijuan 中国

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レースレポート「佐藤水菜 世界トップレベルのスプリンターを倒してスプリント優勝

女子ケイリン

順位 選手名 所属
1位 ユアン・リイン YUAN Liying 中国
2位 佐藤水菜 チーム楽天Kドリームス
3位 ニューラル・モフダスリ MOHD ASRI Nurul Izzah Izzati マレーシア

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レースレポート「佐藤水菜のロングスプリント その結末は……女子ケイリン

男子エリミネーション

順位 選手名 所属
1位 兒島直樹 日本
2位 グレアム・フリズリー FRISLIE Graeme アメリカ
3位 チュ・ツンワイ CHU Tsun Wai 香港

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レースレポート「兒島直樹がエリミネーションを制す 窪木一茂が序盤に脱落する波乱

男子オムニアム

順位 選手名 所属 ポイント
1位 兒島直樹 日本 159
2位 梅澤幹太 日本 151
3位 窪木一茂 日本 142

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レースレポート「終盤まで大接戦となったオムニアムを制したのは兒島直樹

男子マディソン

順位 選手名 所属 ポイント
1位 窪木一茂
兒島直樹
日本ナショナルチームA 112
2位 梅澤幹太
寺田吉騎
日本ナショナルチームB 79
3位 チュン・ツンワイ
ツー・カイクオン
CHU Tsun Wai
TSO Kai Kwong
チーム香港チャイナA 73

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レースレポート「窪木・兒島が4回のラップ 日本チームがワンツーフィニッシュ 男子マディソン

女子エリミネーション

順位 選手名 所属
1位 内野艶和 HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR
2位 ニン・チェン CHEN Ning 中国
3位 リー・ジーウィン LEE Sze Wing 香港

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レースレポート「内野艶和が強豪相手に金獲得 女子エリミネーション

女子オムニアム

順位 選手名 所属 ポイント
1位 梶原悠未 TEAM Yumi 129
2位 リー・ジーウィン LEE Sze Wing 香港 117
3位 内野艶和 HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR 113

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レースレポート「冷静なレース運びで梶原悠未がオムニアム金

女子マディソン

順位 選手名 所属 ポイント
1位 内野艶和
垣田真穂
HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR 31
2位 池田瑞紀
梶原悠未
日本ナショナルチーム 25
3位 リー・ジーウィン
リャン・ウィンイー
LEE Sze Wing
LEUNG Wing Yee
チーム香港チャイナ 19

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レースレポート「“つやまほ”ペアが優勝 「もっと上手く」女子マディソン

2026ジャパントラックカップ II

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