生まれる前から家族は“競輪”を知っていた
Q:お父さんがオリンピアンでマネージャーと聞いていますが、合っていますか?お父さんの影響でサイクリストを目指したなど、影響はありましたか?
父が自転車トラック競技でオリンピックに出ていた選手で、彼のスポーツに対するパフォーマンス、スポーツ愛からいつも刺激を受けていました。そして細胞レベルで父の運動能力を引き継いでいるような気がします。
またマウンテンバイクではありますが、母も実はサイクリストなんです。両親がどちらも自転車競技をやっていて、家系で引き継いだ力を得たのが私なのかもしれないですね(笑)
Q:それは…ずるいですね(笑)ご両親のサポートはやはり大きいですか?
もちろんです。
Q:日本へ来ることに関しては喜んでいますか?
特に父が喜んでいると思います(笑)日本の競輪には歴史があり、父は選手だった時から日本の競輪を知っていたこともあって、私がその場で走ることをとっても楽しみにしています。
祖父とも電話をしていたのですが、祖父がまだ働いていた頃、どこかの学校の校長先生だったらしく、その際に伊豆近辺に来たことがあるようです。競輪観戦自体は叶わなかったとのことでしたが、その時にも競輪は行われていたと話していました。
自分が生まれる前から家族が競輪のことを知っていたなんて面白いですよね!だから私が日本で走ることをとっても楽しみにしています。
Q:おじいさんも含めて日本に応援に来ちゃうとかありますか?
その予定ですよ(笑)計画を立てているとは聞いています。
Q:楽しみですね!日本の女子の競輪は競技と似た形になるため、とても得意な形なのも良いですね!ただ、1日に1レースだけ(※競技だと1日5~6レースになることもある)となりますが、影響はありそうでしょうか?
1日に1レースだけというのはあまりありませんが、今はどんな感じになるのか分かりません。ただ、走りながら回数を重ねて、様子を見ていく形になると思います。
