熱戦が繰り広げられている『UCI 2026ワールドカップ第2戦』香港大会。
初日には男女のエリミネーションが行われ、男子種目には橋本英也、そして女子種目には梶原悠未が出場した。
行く手を阻まれる橋本
予選を経て24人にまで絞られた本選。橋本は集団の後方からスタートする形となったが、すぐに前方まで位置を上げていき、周回を重ねる毎に下がってはまた位置を上げていくようなレース展開となった。
何度か危ない場面があるものの、除外を免れていく橋本。集団が徐々に小さくなっていく中で、残り6人まで生き残る。
小集団内での除外周回。橋本は前と外で蓋をされる形となって絶体絶命の場面に、横にいたポーランドの選手を払いのける形で除外を免れた。
しかし、この動きが違反となり降着。最後尾での除外ではなく反則で姿を消す形となり、この種目の順位を6位とした。
優勝はサバイバルレースを勝ち抜いたイタリアのマッテオ・フィオリン。
(左)トーマス・セクストン(中央)マッテオ・フィオリン(右)ヨエリ・ハビック
梶原は予選に出走したが、予選のスクラッチで勝ち上がることはできなかった。
| 選手名 | 所属 | ||
| 1位 | マッテオ・フィオリン | FIORIN Matteo | イタリア |
| 2位 | ウー・ジュンジェ | SEXTON Thomas | ニュージーランド |
| 3位 | ヨエリ・ハビック | HAVIK Yoeri | オランダ |
| 選手名 | 所属 | ||
| 1位 | アニータ イボンヌ・ステンバーグ | STENBERG Anita Yvonne | ノルウェー |
| 2位 | リー・ジーウィン | LEE Sze Wing | 中国 |
| 3位 | バレンタイン・フォルタン | FORTIN Valentine | フランス |
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