2026年4月24日(金)から26日(日)にかけて開催される『2026ワールドカップ第3戦』。
第2戦閉幕から、中4日間で開催される本大会のエントリーリストが公開された。
ワールドカップとは?
2025年まで開催されてきた『ネーションズカップ』が改称される形で、2026年よりスタートした大会。
形式としては従前の『ネーションズカップ』を引き継ぐものとなり、全3戦が実施。
3月に開催されたオーストラリア・パースでの第1戦、4月17日から19日にかけて香港で行われた第2戦に続き、第3戦はマレーシア・ニライを舞台に4月24日から実施される。
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ワールドカップ 第3戦
日程:2026年4月24日(金)〜26日(日)
場所:マレーシア・ニライ
【短距離男子】
中石湊
髙橋奏多
【中長距離男子】
松田祥位
兒島直樹
河野翔輝
梅澤幹太
岡本勝哉
【中長距離女子】
池田瑞紀
垣田真穂
梶原悠未
水谷彩奈
ルーキーたちの活躍に注目!
『2026ワールドカップ第3戦』には、短距離女子メンバーは出場せず、太田海也や窪木一茂など世界選手権への出場経験が豊富なナショナルメンバーも出場を見送り。
マレーシアでのワールドカップ最終戦には、若手中心のメンバーで挑むこととなる日本ナショナルチーム。
その他、2026年3月に日本競輪選手養成所を卒業したばかりの髙橋奏多、兒島直樹の2名は、前週に香港で開催される『2026ワールドカップ第2戦』に続く出場。
養成所で得た経験が、競技にどう活かされるのか2週連続で注目してほしい。

ヤレリ・アセヴェド メンドーサ
また今大会には、短距離種目の絶対王者ハリー・ラブレイセン(オランダ)をはじめ、『2026オセアニア選手権』で3種目の王者に輝いたトーマス・セクストン(ニュージーランド)や、ポイントレースの現世界女王であるヤレリ・アセヴェド メンドーサ(メキシコ)、オムニアム女王のロレナ・ヴィーヴェス(オランダ)など、世界の強豪も多数出場を予定している。
世界のトップ選手を相手に日本のルーキーたちはどこまで戦えるのか。彼らの活躍にぜひ期待していただきたい。
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