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山田南 インタビュー「きちんと課題が見えたことが収穫」
Q:残念ながら予選落ちという結果になりましたが、今の気持ちは?
まずは、初めてのことだったので緊張はすごくしました。ただこういう大会の雰囲気は掴めたので、そこは良かったかなと思います。
Q:走る前の気持ちは?
佐藤水菜選手にちゃんとくっついていけるかどうかがちょっと不安でしたね。
Q:走り始めてから少しずつ離れるようなところも見えました。自分自身は走りながらどんなことを思っていました?
離れていっているのはもちろん自分でもわかっていて。でも踏み続けるしかなかったので。100%追いかけて、追いかけてという感じでした。
Q:自分のタイムを見ていかがでしたか?
最初はタイムをあまり見れてなかったんですけど、後から見てまだまだだなと。練習がまだ必要なのでこれからもっと積み重ねていけたらと思います。
Q:自分の課題についてはどのように?
60mまではいいんですが、そこからに課題があるので、そこはしっかりとついていけるようにしていきたいですね。
Q:その課題が見えただけでも収穫がある?
はい、そうですね。
Q:次もまた当然走るチャンスが来ると思いますが、それに向けて今はどういうふうに自分を持っていこうと?
まずはちゃんと脚力を磨くということ。佐藤水菜選手にしっかりついてチームとしていいタイムが出せるようにしたいです。
Q:佐藤選手からは何か言われましたか?
離れちゃってすみませんと謝ったんですけど「逆に簡単についてきたら私たちが悲しくなるから」と優しくフォローしてくださいました。
Q:次回またぜひ頑張ってください。
ありがとうございました。
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