髙橋奏多 インタビュー「悔しさと伸びしろを感じたデビュー戦」
長迫吉拓 インタビュー「少しずつ自分たちのオプションが増えている」
Q:3位決定戦まできて、最終的に4位という結果でした。今どういった心境でしょうか?
1日通して全部4位だったなという感じですね。予選も、1回戦も、3位決定戦も全部4位で。決定戦はサプライズ的な良い雰囲気で走れるかと思っていましたが、結局4位ということで嬉しくはないです。
ただ、このチームで初めて走って、奏多が養成所を卒業してすぐ、何も調整のない状況でここに来て、これだけ走ることができたのはとてもポジティブだと思います。結果自体は残念ですけど中身としてはすごく良かったんじゃないかと思います。
自分の個人タイムは良くなかったので次の大会に向けてやる気が増すというか。やっぱり速く走りたいし、最低でもメダルを取りたいし。他の国もかなりレベルが上がってきているので、そういった意味でも刺激的なレースだったと思います。
Q:このチームの改善点やこれからの課題はどういうふうに見ていますか?
今回、奏多が初めてチームスプリントに出場して、もともと1走ができる選手としてこのチームに入ってきて、今では2走ができて、今回は3走にも挑戦しました。
初めてやったことなので分からないながらという部分はあれど、少しずつ自分たちのオプションが増えているという感覚があります。
予選はこのチームを出して、決勝はこのチームといった他のチームができていることが少しずつ自分たちもできているのかなという印象です。少し時間はかかると思いますが、みんながチームスプリントに関しては危機感を持っているので、良い方向にいくんじゃないかと思っています。
Q:では収穫があったと?
全体的に見ると収穫はあったと思います。
Q:では次に向けてまた頑張ってください。
ありがとうございます。
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