2026年4月17日(金)から19日(日)にかけて開催される『2026ワールドカップ第2戦』。
この大会のエントリーリストが公開された。
ワールドカップとは?
2025年まで開催されてきた『ネーションズカップ』が改称される形で、2026年よりスタートした大会。
形式としては従前の『ネーションズカップ』を引き継ぐものとなり、全3戦を予定。
第1戦のオーストラリア・パース開催に続き、4月17日から19日にかけて香港での第2戦、4月24日(金)〜26日(日)にかけてマレーシアでの第3戦が開催される。
【UCI発表】『チャンピオンズリーグ』は2024年をもって終了 『ネーションズカップ』が『ワールドカップ』としてリスタート
ワールドカップ 第2戦
日程:2026年4月17日(金)~4月19日(日)
場所:香港
大会情報ページ | UCI
【短距離男子】
中野慎詞
太田海也
長迫吉拓
髙橋奏多
【短距離女子】
佐藤水菜
仲澤春香
酒井亜樹
山田南
【中長距離男子】
窪木一茂
橋本英也
山本哲央
松田祥位
兒島直樹
【中長距離女子】
池田瑞紀
梶原悠未
垣田真穂
内野艶和
見どころ満載の第2戦

髙橋奏多
『2026ワールドカップ第1戦』と『2026アジア選手権トラック』に出場したメンバーに加え、2026年3月に日本競輪選手養成所を卒業したばかりの4選手もエントリーしている日本チーム。

山田南
なかでも女子短距離の山田南にとっては、国内外あわせ自身初のトラック競技大会への出場となる。

ハリー・ラブレイセン(競輪ワールドシリーズ招聘選手)
さらに本大会には「ワールドカップ第1戦」への出場を見送っていた世界各国の強豪も、短距離・中長距離の両方において多数エントリー。短距離では、2026年6月からスタートする「競輪ワールドシリーズ2026」の招聘選手のほとんどが出場予定だ。
見どころ満載の『2026ワールドカップ第2戦』。世界へ挑む日本チームの活躍に期待したい。