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池田瑞紀 インタビュー
Q:レースを終えての気持ちを聞かせてください。
自分の走りが現れてしまった結果だと思います。
Q:1着を獲ったエリミネーションを振り返ると?
どのレースもロス(中長距離)コーチからアドバイスをもらいながら走っていました。エリミネーションでは落ち着いて周りを見つつレースを走ることが大事、とアドバイスをもらったので、意識して走りました。
Q:暫定2位、トップとは12ポイント差でのポイントレースとなりました。どんな気持ちで挑みましたか?
上手く走れば勝機はあると考えていたので、絶対超えたいと思っていました。
Q:カザフスタンや韓国選手のラップ成功が結果にも大きく反映されたと思います。
カザフスタン選手は意識していましたが、韓国選手のポイントは把握できていませんでした。1位と2位の選手ばかり意識してしまっていて、自分の動きができなかった点が、すごくダメだったと思います。
Q:フィニッシュ後、4位という結果を見ていかがでしたか?
どのラップにも絡めていませんでしたし、1着5ポイントを獲れたのも1度だけだったので…。
自分の走りが現れた結果だと思います。
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