2026年3月6日(金)から8日(日)にかけて開催される『ワールドカップ 第1戦』。
この大会のエントリーリストが公開された。

エントリーリスト | UCI

ワールドカップとは?

2025年まで開催されてきた『ネーションズカップ』が改称される形で、2026年よりスタートする大会。
形式としては従前の『ネーションズカップ』を引き継ぐものとなり、全3戦を予定。
第1戦は3月6日から8日にかけてオーストラリア・パースで、以降第2戦は4月17日(金)〜19日(日)に香港、第3戦は4月24日(金)〜26日(日)にマレーシアにて開催される。

【UCI発表】『チャンピオンズリーグ』は2024年をもって終了 『ネーションズカップ』が『ワールドカップ』としてリスタート

ワールドカップ 第1戦

日程:2026年3月6日(金)~3月8日(日)
場所:オーストラリア・パース
大会情報ページ | UCI

【短距離男子】

市田龍生都

市田龍生都, 2025年1月沖縄合宿

三神遼矢

三神遼矢

【短距離女子】

佐藤水菜

佐藤水菜, SATO MINA,女子ケイリン, WOMEN'S KEIRIN,2025世界選手権トラック サンティアゴ, 2025 UCI CYCLING WORLD CHAMPIONSHIPS TRACK

【中長距離男子】

今村駿介

今村駿介,JPN, 男子オムニアム テンポレース, Men's Elite Omnium Tempo Race, 2024世界選手権トラック バレラップ, 2024 UCI CYCLING WORLD CHAMPIONSHIPS TRACK

梅澤幹太

梅澤幹太, 2026年1月沖縄合宿

【中長距離女子】

内野艶和

内野艶和, 2026年1月沖縄合宿

垣田真穂

垣田真穂, KAKITA Maho, 女子個人パシュート, WOMEN'S Individual Pursuit, 2025アジア選手権トラック, 2025 ASIAN TRACK CYCLING CHAMPIONSHIPS, Nilai, Malaysia

3月末には『アジア選手権』が、そして翌4月には『ワールドカップ』第2・3戦も控えるなかでの第1戦となり、日本ナショナルチームとして出場するのは上記の7選手。ケイリン世界女王の佐藤水菜や今村駿介、内野艶和、垣田真穂という“パリ組”に、市田龍生都・三神遼矢・梅澤幹太が加わる布陣となった。

なお、海外を見渡すと、先の『UECヨーロッパ選手権トラック』でスプリント・ケイリンの2冠を達成したマシュー・リチャードソン(イギリス)、女子として初めて200mFTT9秒台へと足を踏み入れた前世界記録ホルダーのユアン・リイン(中国)、『UECヨーロッパ選手権トラック』男子オムニアムを制したユリ・レイタオ(ポルトガル)、昨年の『世界選手権トラック』女性ポイントレースでアルカンシェルを獲得したヤレリ・アセヴェド メンドーサ(メキシコ)ら、ヨーロッパ勢を中心に強力なラインナップとなっている。

2026年シーズンの開幕戦となる本大会。日本勢のスタートダッシュに期待したい。

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