【オムニアム】トラック競技のルール解説・動画
第1種目スクラッチ 1周追い抜きで2位
レースは残り5周。今村とキーランド・オブライエン(オーストラリア)、アーロン・ゲイト(ニュージーランド)の3人が集団を1周追い抜いてアドバンテージを得る。他に集団を1周追い抜きする選手はおらず、最後は3人の選手たちの着順で勝負が決まることになる。 勝負は最終周回前、ゲイトが集団前方に上がっていくと、オブライエンと今村は追うことが出来ず。まずはゲイトが先着、そして最後に加速した今村が2着、オブライエンが3着となった。 今村は、最初の種目を2位として、次のテンポレースへと臨む。 スクラッチ結果PDF第2種目テンポレース 唯一の2ラップを達成
テンポレースでは、序盤に今村を含む集団が抜け出して1周追い抜きを成功させる。一気に大量20ポイントを獲得した今村は、その後はひっそりと集団内で走行し、周回を重ねていく。 残り24周、ゲイト、キーランドがアタックすると、集団から2人を追うのはイーサン・ハイター(イギリス)、ベンジャミン・トマ(フランス)、エリア・ビビアーニ(イタリア)、今村など。 残り15周でアーロン、キーランド、ハイターがラップ(1周追い抜き)し、次いで今村を含む追走集団もラップを成功させると、今村が唯一2回のラップを成功させた選手としてトップに。 レースはそのまま大きな動きはなくフィニッシュ。この種目を今村は41ポイントの1位で終えた。2位はハイターで29ポイント、3位はゲイトで24ポイント。 テンポレース結果PDF第3種目エリミネーション アクシデントで順位を落とす
今村は終始集団前方でレースを展開していくが、残り10人となったところで隣にいた選手と接触、失速してしまう。除外周回で挽回しようと試みるも、最後は届かず。この種目を10位として、総合トップから総合3位へと転落してしまった。 この種目を制したのはトマ(フランス)、2位にハイター(イギリス)、3位はディラン・ビビック(カナダ)。 第3種目までの結果+暫定順位表PDF1/2 Page








