男子マディソン

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レースレポート

今大会、男子種目は120周回。ポイント周回は計12回で争われる。

序盤からペースを上げていったのは日本チーム。序盤から終盤にかけてポイントを獲得していき、全8チーム中唯一2回のラップ(メイン集団を1周追い抜くこと)を成功させて、早々と事実上の優勝を決めた。

終盤はペースが落ちてポイント獲得が出来ない場面もあったが、2位となった韓国は37ポイントに対して日本は合計79ポイントを獲得。

圧勝でアジアの王座を得る形となった。

最終結果PDF