大規模な落車

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梶原の大勝 古山が行き詰まり10位

残り15人でレースが再開。集団が10人まで減ったところで後方を走っていた古山が内に詰まってしまいエリミネートされてしまう。

残り5人でエバンスがエリミネート、そして残り4人で1週間前に行われたベルギーの大会で梶原を破ったラケーレ・バルビエリ(イタリア)が除外。

そして最後の2人となったのは梶原とバレンタイン・フォルタン(フランス)。

この対決は残り1周を前に梶原が加速すると、フォルタンは梶原についていけずに勝負あり。

まるで疲れていないような、無尽蔵とも思わせるスタミナを見せ、最後には梶原が拳を突き上げて観客を盛り上げつつ優勝を決めた。

最終結果PDF

梶原悠未選手 インタビュー

Q:おめでとうございます。気持ちは?

ありがとうございます。とても嬉しいです。

Q:レースはいかがでしたか?

前半は落ち着いて前方にいれたのですが、中盤の落車以降、集団がナーバスな雰囲気になったので後方からレースを展開する形になってしまいました。最終的には優勝することが出来て良かったです。

今年は例年と違ってロードレースに挑戦しながらのトラックレースです。ロードもトラックもシーズンが重なる中で、どれだけ両方で結果を残していけるのかという新たな挑戦の年なので、しっかりトラックレース/ロードレース共に良い結果を残していきたいと思います。

Q:強い姿を見せてくれましたが、やはり意識していましたか?

今WCC(World Cyclcing Center)でロードレースに挑戦出来ているのも、クレイグ(・グリフィン)コーチを始め、HPCJCやスタッフ、サポートしてくれる皆様のおかげなので、強い走りを日本に届けられるように意識して走りました。

Q:次の種目への抱負をお願いします。

オムニアムで必ず勝ちます。

 

大会の模様は後日スピードチャンネルにてハイライト放送が予定されている。

詳細は別途ご案内します。

とりあえずこれを見て!ネーションズカップ第1戦を楽しむためのリンク集