レースレポート

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レース後 クレイグ・グリフィンコーチ コメント

今大会はこの種目に大きな力を入れているわけではありません。ターゲットはオムニアムとマディソンです。加えてこの種目に対してのトレーニングが十分ではない状況で走りました。そういった状況の中で、今回出したタイム、走りは及第点以上と言えます。

橋本は慣れない第1走で良いパフォーマンスを発揮しましたし、窪木、兒島はとても良かった。今村は先週(ベルギー国際ミーティング)の疲れを少し残していますね。

この種目に力を入れていくのはアジア選手権からになると思います。今年中には日本記録(3分52秒956)の更新も出来るかと思いますよ。

橋本英也選手 コメント

今回はメインターゲットとしていない種目で予想よりも良いタイムでしたし、予選も通過することが出来て、確実にチームが強くなっている実感がありました。

窪木一茂選手 コメント

結果はまだまだいけると自分も他のメンバーも思っているので、次が楽しみです。4人で他の選手をカバーしながら走ることが出来て、今回の目標としていた3分56秒を切ることが出来たので、良い収穫があったレースだったと思います。

今村駿介選手 コメント

雰囲気が重たいし、一戦一戦が大事だなと感じます。(ベルギーからの)疲れは無いと思っていたのですが、走ってみて身体が重かったので、そこはチームメートに助けてもらって、なんとかタイムが出ました。設定タイムはこなせているので、4人のコンディションが揃えば、もっとタイムは出せると思います。

兒島直樹選手 コメント

走る前にレベルが高いのだろうなと思っていましたが、そこまでのレベル差は感じませんでした。これから突き詰めていけば、もっと(トップのチームに)近づけると思うので、良い収穫になりました。次に向けてはもっと息をピッタリにして極めていければ良いなと思います。

日本時間入り UCIネーションズカップ第1戦スケジュール