2021年8月14日〜9月5日にて開催されているロードレースのグランツール『第76回ブエルタ・ア・エスパーニャ』。シーズン最後のグランツールとなる本大会へ、新城幸也選手が所属する「チーム バーレーン・ヴィクトリアス」も出場している。本大会の第18ステージの様子が、チームユキヤ通信より新城選手のコメントとともに届いた。

チーム バーレーン・ヴィクトリアス総合首位をキープ、残すは3ステージ

第18ステージはスペインの最北に舞台を移し、サラスからアルトゥ・デル・ガモニテイルまでの162.6km。途中1級2つと、2級を越え、最後に超級の山頂でフィニッシュという、2日連続での超級山岳ステージ。

メイン集団の先頭でチームのために仕事をする新城の働きもあり、総合順位にも大きな変動はなく、チーム バーレーン・ヴィクトリアスは総合首位をキープしている。

最悪の状況でも、それぞれの役割をやり遂げたチームメンバー

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