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新城幸也ブルターニュ・クラシック30位、東京オリンピック国内選考ポイント大幅加算/TEAM ユキヤ通信2020 №30

2020/08/27

新城幸也 先頭6名でのゴールスプリント、この後続メイン集団の中に新城が含まれている Photo Cor Vos
先頭6名でのゴールスプリント、この後続メイン集団の中に新城が含まれている

チーム バーレーン・マクラーレン所属の新城幸也選手。Team ユキヤ通信から8月25日、フランス・ブルターニュ地方のプルエーで行われた『Bretagne Classic – Ouest-France(ブルターニュ・クラシック1.UWT)』の結果とコメントが届いた。

新城選手はトップから5秒遅れの30位でフィニッシュし、この結果で東京オリンピック国内選考のためのポイントも加算された。

激しい雨と予想外の低い気温

ブルターニュ・クラシックはグランプリープルエーとして84年の歴史のある、フランス伝統の1dayレースのひとつ。しかし2020年開催ではコースレイアウトが大きく変更となり、このレースに何度か出場したことのある新城選手にとっても、未知のレースとなった。

急こう配の丘が連続する、起伏に富んだ247km。総獲得標高3500mに及ぶハードなコースに加え、激しい雨と予想外に低い気温で、選手たちにとっては消耗戦となった。

チーム バーレーン・マクラーレンからは、ガルシア・コルティナ(スペイン)が10位に入った。新城選手は最後までメイン集団の中で粘りを見せ、トップから5秒遅れの30位で無事にレースを終えている。

「勝負に絡み、勝てる脚」に

以下、新城選手のコメント。

「天気予報は晴れで、雨は降らない予報だった。しかしブルターニュ地方らしい変わりやすい天気で、スタート15分ほど前に急に雨が振りだした。『これは通り雨だろう』とタイヤの空気圧を晴れ仕様のままでスタートラインに並んだのが、間違いだった。

スタートし100km近く走ったのに一向に雨が止まず、その時にはもう何度タイヤが滑っていて、転ばなかったことが信じられないくらいだった。晴れ仕様の空気圧で雨のブルターニュの路面を走るのは、無理があったと思う。

下りのコーナーでいちいちポジションを下げて、無駄に脚を使ってしまっていた。脚の調子は最高ではなかったが、悪いなりには最終局面まで残る事ができた。

しかしそれは『集団に残れるだけの脚』であって、『勝負に絡み、勝てる脚』ではなかった。

一緒に最後までメイン集団に残ったコルティナは10位だった。自分もそれぐらいの調子にならないとね!明日からのポアトゥー、頑張ってきます

東京オリンピック代表選考ポイント大幅加算

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