自分もチームのために走る覚悟はある:プリモシュ・ログリッチ

プリモシュ・ログリッチ

Photo by George Wood/Getty Images

Q:コンディションはどうでしょう?

まだツールからのリカバリー中ですが、日曜には状態を良くして臨みたいです。

Q:スロベニアが有力国に挙がっていますが、レースはコントロールしていく?

集団を率先してコントロールしていく必要があるとは思っています。日曜の天候にもよりますが、チームメートや監督たちと相談してレースプランを決めたいと思っています。

Q:最後にポガチャルとログリッチが残ったら、どっちがスプリントは強いのでしょうか?

その時の状況によるけど、実力としては僕が勝つこともあるし、彼が勝つこともあるって感じだよ(笑)

Q:自分の犠牲にしなければならない場面に出くわした時、チームメートのために自分を犠牲に出来るのでしょうか?

もちろん。それがチーム戦だし、そのために僕はここに居るわけだからね。

スピードチャンネル中継では橋本英也が解説

注目のレース、日本ではスピードチャンネルが独占生中継の予定。 そして解説は日本トラックナショナルチームに所属し、オムニアム種目のオリンピック代表内定選手にも選ばれている橋本英也選手だ。

レースは果たしてどうなるのか?スピードチャンネル独自のキャスティングから成る放送にも期待したい。