接続して実走開始!

ここまで来ればあと一歩。パワーメーターもしくはスピードセンサーをPC/デバイスと接続しよう。スマートローラーの場合は、ローラーの電源を入れれば自動で接続が始まる(※機種による)。

この際、スマートローラーを持っていない場合は、接続に必要なAnt+送受信機が無いとZWIFTをプレイ出来ないので注意が必要だ。あらかじめ用意しておこう。

接続が完了したら、いよいよZWIFT開始だ。期間限定のコースなど、日によって走れるルートが変わる。

今回は「NEW YORK」のコースを選択。中央下の「ライド」を押せば、スタートする。

あとは走るだけ。仲間と走ったり、黙々とトレーニングに集中したり、サイクリングの醍醐味である景色を楽しんだり(バーチャルだが)、思う存分にZWIFTを堪能しよう。

アプリ内には既存のトレーニングプログラムも存在し、自分の目指す目標や目的に応じてトレーニングを行う事も出来る。

総走行距離数や、トレーニングを行なった時間に応じて経験値を獲得する事が可能だ。レベルが上がるに連れてジャージやヘフレームなどの機材もアンロックされる。自分の好きなようにカスタマイズする事が出来るので、ゲーム感覚でサイクリング やトレーニングを楽しめる。

手軽に仮想空間へ

アカウントの作成からライドを始めるまでの手順は、驚くほど簡単だ。また、ZWIFT公式ツイッターをフォローしておけば日々イベント情報なども流れて来るので是非ともフォローしておこう。

次回は、各ワークアウトの参加方法及びレースへのエントリー&参加方法についてご説明する。