【ジャパンカップ2017】宇都宮がコンタドールに湧いた日/フォトダイジェスト1/2

アルベルト・コンタドール

アルベルト・コンタドール

コンタドール、トレック・セガフレードに湧いた日

【ジャパンカップ2017】ワットバイク対決が凄い事に&表彰式etc/フォトダイジェスト2/2

ジャパンカップ2017クリテリウム

ジャパンカップ2017 クリテリウムは、終始コンタドールが主役であった。もちろんレースの勝者は既報の通りNIPPO・ヴィーニファンティーニのマルコ・カノラ選手。

ジャパンカップ2017クリテリウム

しかし、引退発表の直後に初来日するロードレース界のスーパースターに沸き返らない方が難しいだろう。アルベルト・コンタドール選手の来日が発表されて以来、ジャパンカップ2017の枕詞はコンタドールになっていた。

ジャパンカップ2017クリテリウム

宇都宮の街へ到着してみると、そこかしこにトレック・セガフレードのジャージを着た観客で溢れかえっていた。各メーカーのブースが立ち並ぶエリアでも、トレックブースにだけ異常に長蛇の列が作られ、皆がトレック・セガフレードのジャージを買い求めていた。

ジャパンカップ2017クリテリウム

中にはコンタドール選手の顔をかたどった被り物を自作して来た人も。

ジャパンカップ2017クリテリウム

しかし、ここ宇都宮は宇都宮ブリッツェンのお膝元。赤いジャージを着たブリッツェンファンもそこかしこに。トレック・セガフレードも赤なので、とにかく街中が赤いジャージで溢れていた。

ジャパンカップ2017クリテリウム

宇都宮ブリッツェンの応援メッセージを書き込むポスターが貼り出されている

ここ1週間ほど続く雨模様は変わらず、レース当日を迎えた。強い雨が降ったり、小雨になったり、時々止んだり…を繰り返しながらスタート時刻が迫る。

ジャパンカップ2017クリテリウム

選手たちの宿泊するホテルでは、レースへ向けた最終準備が行われていた。ジャージに貼るゼッケンを準備するクリテリウムスペシャルライダースチームの新田祐大選手と渡邉吉光選手。

ジャパンカップ2017クリテリウム

ゼッケンを貼る新田祐大選手と渡邉吉光選手

このホテルには日本ではなかなかお目にかかれない海外有名選手を一目見ようと沢山のファンが押し寄せていた。

ジャパンカップ2017クリテリウム

チーム・ロットNL・ユンボの選手たち

ジャパンカップ2017クリテリウム

BMCレーシング、ミヒャイル・シャール選手。長身のTHEイケメン。

ジャパンカップ2017クリテリウム

リラックスした雰囲気のクリテリウムスペシャルライダース

リラックスした雰囲気のクリテリウムスペシャルライダース

ホテルからスタート地点へ向かう新田祐大選手

リラックスした雰囲気のクリテリウムスペシャルライダース

宇都宮が地元のガールズケイリン福田礼佳選手

クリテリウムの前にはガールズケイリンスペシャルレースが行われた。今年の優勝者は宇都宮が地元の福田礼佳選手。

ガールズケイリンスペシャルレース

ガールズケイリンスペシャルレース

クリテリウムのスタートが迫ってきた。まずはパレードランが2周行われ、沿道の観客へ選手から沢山のプレゼントが配られ、和やかな雰囲気で進む。

宇都宮市長 佐藤栄一氏もパレードランに参加

宇都宮市長 佐藤栄一氏もパレードランに参加

BMCレーシング

BMCレーシング

アタッキ・チーム・グスト、ベンジャミン・ヒル選手

アタッキ・チーム・グスト、ベンジャミン・ヒル選手

キャノンデール・ドラパック、ダヴィデ・ヴィレッラ選手、ダヴィデ・フォルモロ選手

キャノンデール・ドラパック、ダヴィデ・ヴィレッラ選手、ダヴィデ・フォルモロ選手

クリテリウムスペシャルライダース、ネイサン・ハース選手

クリテリウムスペシャルライダース、ネイサン・ハース選手

日本ナショナルチーム

日本ナショナルチームは新ジャージで登場

トレック・セガフレード、アルベルト・コンタドール選手

トレック・セガフレード、アルベルト・コンタドール選手

トレック・セガフレード、別府史之選手

トレック・セガフレード、別府史之選手

トレック・セガフレード

トレック・セガフレード

栃木が地元のガールズケイリン梶田舞選手

栃木が地元のガールズケイリン梶田舞選手

弱虫ペダルの作者、渡辺航先生

弱虫ペダルの作者、渡辺航先生

パラサイクリング世界選手権で金メダル獲得の野口桂子選手

パラサイクリング世界選手権で金メダル獲得の野口桂子選手

いよいよスタート。アルベルト・コンタドール選手に宇都宮市長から花束が贈呈された。

アルベルト・コンタドール

アルベルト・コンタドール選手

パレードランが終了する頃、雨も止みはじめ、レインウェアを脱ぐためにチームカーへ行ったまま戻らない選手が多く、スタート時刻が3分程遅らせられた。

いよいよレースがスタート

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