ロードレース夏期欧州遠征初戦、石上優大が7位入賞

2018ロード世界選手権男子U23ロードレースに出場した石上優大

石上優大(2018ロード世界選手権男子U23ロードレース)

7月25日にスペインにて開催されたPrueba Villafranca-Ordiziako Klasika。夏期欧州遠征初戦となるこのワンデーレースで、石上優大が7位入賞を果たした。

Prueba Villafranca-Ordiziako Klasika(スペイン)UCI 1.1

期間:2019年7月25日
参加チーム数:18チーム
参加国籍数:23か国

日本代表チーム

監督:浅田 顕(JCF強化コーチ)
マッサージャー:穴田 悠吾(JCF強化支援スタッフ)
メカニック:市川 貴大(JCF強化支援スタッフ)

選手:
増田 成幸(宇都宮ブリッツェン)
石橋 学(ブリヂストンサイクリングチーム)
入部 正太郎(シマノレーシング)
小石 祐馬(チーム右京)
雨澤 毅明(Ljubljana Gusto Xaurum)
岡 篤志(宇都宮ブリッツェン)
石上 優大(VC Aix en Provence)

レース結果

1 VALLS Rafael(スペイン/Movistar Team)3h55m06s
2 DEL PINO Jesus(スペイン/Vito-Feirense-Pnb)+29s
3 LÓPEZ-CÓZAR Juan Antonio(スペイン/Euskadi Basque Country – Murias)+29s

・・・7 石上 優大 +29s
・・・35 岡 篤志、37 石橋学、68 増田 成幸 +15m51s
・・・雨澤 毅明、小石 祐馬、入部 正太朗 途中棄権

67人完走/107人出走

増田と石上でUCIポイント圏内ゴールを狙う

夏期欧州遠征初戦は日本出発組6名と欧州合流の石上の計7名でスペインのワンデーレースに参加。3km程度の勾配のある峠を含む周回コースで行われる今回のレースでは 、適正とコンディションから増田と石上でUCIポイント圏内ゴールを狙った。

スタートから形成された11名の逃げに入部が入り、集団と2分前後の差で後半に突入。その後メイングループのペースアップとともに入部らは吸収され、本格的な展開が始まった。

好位置につけていた増田だが、序盤の落車の影響でメカトラに見舞われ位置を下げてしまう。チームからは石上のみが約30人に絞られた先頭グループに残りゴールへと進んだ。

最後は単独アタックしたモビスターのヴァルスが逃げ切り、石上は2位以下の集団の6番目の7位でゴール。UCI欧州ツアーポイント35点を獲得した。

TAGS

Related Articles