マーク・カヴェンディッシュ、ゲラント・トーマスが2017ロード世界選手権大会を欠場

ツール・ド・フランス2017で右肩を骨折

ツール・ド・フランス2017の第4ステージでペテル・サガン選手(ボーラ・ハンスグローエ)と接触し落車、右肩を骨折しリタイアした件は記憶に新しい。

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カヴェンディッシュ選手は、2011年の世界選手権大会で金メダルを獲得、2016年大会でも銀メダルを獲得している。

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2016年のロードレース世界選手権でカヴェンディッシュ選手を破り、金メダルを獲得、そしてツール・ド・フランスを同時に去る事となった、ペテル・サガン選手との因縁対決に注目していた人も多いだろう。実際、カヴェンディッシュ選手も世界選手権大会に照準を合わせていたと告白しており、今回の出場辞退は苦渋の決断だったと思われる。

ファンにとっては非常に残念なニュースであり、ネット上でも残念がる声が多く上がっている。だが、最良の状態で再びサガン選手と対決する日に期待しよう。

カヴェンディッシュ選手のコメント

〜抄訳〜 ノルウェー・ベルゲンで開催される世界選手権大会への参加を断念することになり、非常に残念です。(中略)皆さんからの応援に感謝しています。

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