《2017年ロード世界選手権大会》日本代表の男子エリートは新城幸也

2016 ロード世界選手権

9月17日〜24日にノルウェーで開催されるロード世界選手権の日本代表チームが発表され、1枠のみの男子エリートは新城幸也(バーレーン・メリダ)に決定。女子エリートは與那嶺 恵理(よなみね えり、FDJ Nouvelle Aquitaine Futuroscope)、梶原 悠未(筑波大学)の2名。

ロード世界選手権大会とは

英語の正式名称は、UCI Road World Championships。ツール・ド・フランス等の一般的なUCI公認ロードレースとは異なり、国別のナショナルチームで競われるため、普段はライバルである選手たちがチームメイトとして戦います。今回の開催地はノルウェーのベルゲン。9月17日から8日間に渡り開催予定。

2016年ロード世界選手権の様子

これまでの日本人最高順位は、男子が2010年の新城幸也選手で9位、女子が2014年の與那嶺恵理選手で個人TT14位。この結果を今年は塗り替えられるか、注目です。

More CADENCEでは大会期間中、現地からの速報、レース結果を随時レポート予定なので、お楽しみに。

日本代表派遣選手団 スタッフ一覧

監督

浅田顕(選手強化コーチ)

コーチ

柿木孝之(選手強化コーチ)
橋川健(選手強化コーチ)

メカニック

斉藤健吾(選手強化支援スタッフ)
高橋優平(選手強化支援スタッフ)
中村仁(選手強化支援スタッフ)

マッサー

宮島正典(選手強化支援スタッフ)
穴田悠吾(選手強化支援スタッフ)

ドクター

内田彰子(つくば体力医科学研究所)

総務

貝塚直子(JCF事務局)
出場する日本人選手一覧

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