9月30日に行われたロードレース世界選手権2018の男子エリートロードレースでアレハンドロ・バルベルデ(スペイン)が優勝を果たした。

斜度28%の勾配を含む最後の上り区間でロマン・バルデ(フランス)、マイケル・ウッズ(カナダ)と共に抜け出したバルベルデは、最後の平坦区間で3人に追い付いたトム・ドゥムラン(オランダ)とのスプリント勝負を制し、38歳にして自身初めての世界チャンピオンに輝いた。

バルベルデは、勝利直後のインタビューで、「何年もそれを逃したタイトルだった、信じられない!チームの勝利だ」とコメントをしている。