アップダウンの多いレースで大きな差が出る/ジュニアネイションズカップ Tour du Pays de Vaud

プロローグ

プロローグ

5月30日から6月2日までの4日間で行なわれるジュニアネイションズカップ。プロローグがスイス・エンシャンにて開催され、日本からはナショナルチームメンバー6名が参加した。

ジュニアネイションズカップ Tour du Pays Vaud

5月30日〜6月2日 全4日間

参加チーム数:全20チーム(17のナショナルチームと3つのクラブチーム)

日本ナショナルチームメンバー:津田悠義山田拓海川崎三織寺田吉騎北宅柊麻渡邊諒馬

プロローグ 5.2km 競技結果

1 BRENNER Marco(ドイツ) 6分48秒
2 BOVEN Lars(オランダ) 同タイム
3 LEIJNSE Enzo(オランダ)4秒差
36 北宅柊麻 30秒差
45 津田悠義 32秒差
52 山田拓海 34秒差
77 川崎三織 41秒差
92 渡邊諒馬 51秒差
103 寺田吉騎 1分1秒差

コメント

プロローグはレマン湖を眺めるEchichensの街の田舎道を使った5.2kmで行なわれた。

4つのコーナーがあるもののアップダウンコースでの力差が大きく出るコース設定であり、日本国内ではTTが強い選手でも5.2kmでトップから30秒以上の差をつけられてしまった。

明日からのロードレースでは厳しい登りを含むステージが続くが、津田、山田、川崎を中心に先頭集団に残る走りを期待したい。

(TEXT:JCF

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