GIANT(ジャイアント)のロードバイクを選ぶ時に知っておきたいシリーズごとの特徴

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現在販売中のGIANTのロードバイクは40モデル

GIANT

参照:GIANT

ロードバイクを選ぶ際の候補としてよく上がるブランドの一つにGIANTがあります。GIANTは1972年に台湾で設立された世界最大規模の自転車ブランド。現在、日本の公式サイトに掲載されている男性向けのロードバイクは40モデルもあり、何を基準に選べば良いか圧倒されてしまう人もいるかもしれません。

けれど、ご安心を。GIANTのロードバイクは、それぞれのシリーズが目的別に設計・製造されているため、自分が何のためにロードバイクを購入したいのかさえ分かっていれば、意外と簡単に選ぶことができるんです。週末にのんびり川沿いを走ってみたい人、通勤通学に使いたい人、ヒルクライムに挑戦したい人、ゆくゆくは本格的にレースに参戦したい人など、その目的は十人十色。今回は、GIANTの各シリーズの特徴に加え、販売されている40モデルのフレーム素材、メインコンポーネント、重量、価格をお伝えします。

コンポーネントとは何か

DURAACE

参照:SHIMANO

ロードバイクを構成する部品の中で、セットで設計・製造される部品をコンポーネントと呼びます。最も有名なメーカーはShimano。以下は、Shimano製のロードバイク用コンポーネントを上位グレードから順に並べたものです。ロードバイクを選ぶ際には大きなポイントの一つとなりますので、是非参照にしてください。

Shimanoのコンポーネント

DURA-ACE(デュラエース)
ULTEGRA(アルテグラ)
105(イチマルゴ)
TIAGRA(ティアグラ)
SORA(ソラ)
CLARIS(クラリス)

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