カーリー・マカラク(写真右) コメント

2019年世界王者&2012ロンドンオリンピック銅メダリストのカーリー・マカラクは、2月末に行われた2020世界選手権女子チームスプリントにて、ステファニー・モートンと共に銀メダルを獲得。その後の発表で、2度目のオリンピック出場が決定した。

以下コメント:

「12歳の頃に父親と観たシドニーオリンピックが昨日のことのようです。私は常にオリンピックへの気持ちがあり、再びオリンピックへ戻れる事をとても嬉しく思います。代表に選出されたからといってトレーニングへの姿勢は変わりませんが、私達のトレーニングは日々変わってきています。選手として、私達は健康体としてのロールモデルでもあります。人としてだけでなく選手としても責任を持つようトレーニングしてきました。

今我々は困難に直面していますが、それを乗り超えられることも示してきました。世界は今回の困難を克服するでしょうし、わたしは全ての人がオリンピックの精神を持っていることを信じています。『世界を一つに結びつける』…それがオリンピックが特別である理由です」

ルーカス・プラップ コメント

2020トラックチームで最年少の19歳のルーカス・プラップは、この12ヶ月で大きな成長を見せた。

以下コメント:

「オリンピックメンバーに選ばれた時、涙が溢れました。言葉にできない特別な瞬間でした。ブリスベンでのワールドカップ後、私はこのチームでやっていけると徐々に信じ始めることが出来ました。

チームメイトであるサム・ウェルスフォードの4年前の経験から、沢山の事を学びました。彼は私のレベルを引き上げ、競技パフォーマンスを上げる事を手助けてしてくれました。

(Q:デンマークにチームパシュート世界記録を破られた事に関して)今は挑まれるのではなく挑む側です。このアドバンデージを生かし、まだまだ世界で戦える事を示したいです」

東京オリンピック オーストラリアトラックチームメンバー

短距離

マシュー・グレーツァー(男子)

ネイサン・ハート(男子)

マシュー・リチャードソン(男子)

カーリー・マカラク(女子)

ステファニー・モートン(女子)

中・長距離

アシュリー・アンクディノフ(女子)

ジョージア・バーカー(女子)

エイミー・キュア(女子)

アネット・エドモンソン(女子)

メーブ・プルーフ(女子)

レイ・ハワード(男子)

キーランド・オブライエン(男子)

ルーカス・プラップ(男子)

アレックス・ポーター(男子)

サム・ウェルスフォード(男子)

引用:https://www.australiancyclingteam.com/news/tokyo-2020-track-cyclists-on-target-for-tokyo