いわき市「恩返し」競輪界から西日本豪雨の被災地へ1000万円の義援金

競輪グランプリ2017

JKAは8月7日、西日本の豪雨被災地の支援のため、いわき市、日本競輪選手会、JKAが計1,000万円の義援金を日本赤十字社を通して贈ると発表した。いわき市は「東日本大震災の恩返し」とし、8月15〜19日に開催予定の『第61回オールスター競輪』に『平成30年7月豪雨被災地支援』の冠を付して売上の一部を寄付する。

義援金の内訳は以下の通り。

いわき市

東日本大震災において全国から支援を受けたことの恩返しとして、第61回オールスター競輪に「平成30年7月豪雨被災地支援」の冠を付加して開催し、売上の一部から、義援金として350万円を(公財)JKAを通して日本赤十字社へ贈ります。

(一社)日本競輪選手会

平成30年7月豪雨被災地支援を行うため、義援金として100万円を(公財)JKAを通して日本赤十字社へ贈ります。

(公財)JKA

平成30年7月豪雨被災地支援を行うため、義援金として550万円を日本赤十字社へ贈ります。

平成30年7月豪雨被災地支援の義援金について

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