MTBクロスカントリー沢田時6位/アジア大会2018

アジア大会2018MTB 沢田時

食事が合わず体調を崩す

8月20〜21日に『第18回アジア競技大会』のマウンテンバイク競技がインドネシア・スバンで開催された。日本からはXCO(クロスカントリー)に選手 沢田時、メカニック 白井三善、コーチ鈴木雷太が日本代表として参加した。

アジア大会2018MTB 沢田時

ジャカルタから激しい渋滞を抜け宿舎についたのは16日深夜となった。こちらに来て沢田は食事が合わずに体調を崩してしまったが、前日の20日には回復して当日を迎えた。

パイナップル畑、廃墟の中・・・特殊なコース

コースは1周4.5km×7周で行われた。パイナップルやバナナ、レモン畑の中や、廃墟の中を通るなど、普段あまり使われない環境を含むレイアウトの特設コース。

アジア大会2018MTB 沢田時

ジャンプなどの縦の動きのあるセクションはないが、コースは作り立てで踏み固められていなく、パフパフの砂や竹の橋などがあり、難しくはないが記憶しないとスムーズに走れないレイアウト。

下りで沢田が単独落車

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