東京2020オリンピックに代表として出場し、ケイリンを7位で終えた脇本雄太(福井・94期)が日本の競輪へ復帰。2021年9月2日(木)〜5日(日)の4日間にわたって向日町競輪場にて開催された『開設71周年記念 平安賞(G3)』にて完全優勝を果たした。

決勝レース

残り2周から先頭をキープし、逃げ切って優勝となった脇本。得意のロングスパートを活かしたレースとなった。

脇本は9月17日から岐阜競輪場で開催される『共同通信社杯(G2)』や10月に開催予定の『寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(G1)』に出場予定。

第37回 共同通信社杯(G2)ほか ナショナルチーム9月競輪出走予定

Photo:島尻譲