【コラム】近代的で充実設備のニライ・ベロドローム・ナショナル、肝心の大会は盛り上がるのか?マレーシアの自転車競技事情

ベロドロームナショナルマレーシア

アジア選手権トラック2018の会場であるニライ・ベロドローム・ナショナル(Velodrom Nasional Malaysia)は、2015年の1月に工事が始まり、2017年5月25日からマレーシアのトラック競技拠点として使われている。

中には250mのトラックがあり、収容人数は2,000名。クアラルンプールから車で40~50分ほどの位置にある。

建物は長方形の箱型で、中央部にはマレーシアの英雄、2017年の世界選手権ケイリンで世界王者となったアジズルハスニ・アワン選手の自転車や、マレーシア選手たちの写真が飾られている。

ベロドロームナショナルマレーシア

ベロドロームナショナルマレーシア

ベロドロームナショナルマレーシア

屋外のBMXコース

ベロドロームナショナルマレーシア

ベロドロームナショナルマレーシア

ベロドロームナショナルマレーシア

ベロドロームナショナルマレーシア

ヤクルトがスポンサー、施設内でもサンプリングを行っている。

ヤクルトがスポンサー、会場内でもサンプリングを行っている。

ヤクルトがスポンサー、施設内でもサンプリングを行っている。

マレーシア政府が自転車競技に対する力の入れようが、この近代的な会場から伺える。

自転車競技は日本同様に発展途上

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