2021年デビュー予定の、日本競輪選手養成所119・120回生。自転車トラック競技ナショナルチームの窪木一茂、新村穰、吉川美穂、内野艶和らの入所が話題となったが、他にどんな選手が在籍しているのか。競技成績を見ながらおさらいしたい。

窪木一茂

男子エリート個人パシュート / 2019全日本トラック

ナショナルチーム 中長距離Aチーム所属

2016年 オリンピック オムニアム 14位
2018年 全日本自転車競技選手権大会ロードレース 個人TT 1位
全日本自転車競技選手権大会トラック ポイントレース 1位
個人パシュート 1位
チームパシュー 1位
マディソン 1位
オムニアム 1位
2019年 全日本自転車競技選手権トラック 個人パシュート 1位(アジア新記録)
チームパシュート 1位(日本新記録)
ポイントレース 1位
マディソン 1位
2020 UCI世界選手権トラック チームパシュート 9位(アジア新記録)
全日本自転車競技選手権大会トラック スクラッチ 3位
エリミネーション 2位
マディソン 1位
個人パシュート 2位

新村穣

スクラッチレース, 男子オムニアム, 2020全日本トラック

ナショナルチーム 中長距離Bチーム所属

2015年 全日本自転車競技選手権大会トラック マディソン 1位
2016年 全日本自転車競技選手権大会トラック マディソン 1位
2017年 アジア自転車競技選手権大会トラック マディソン 3位
チームパシュート 3位
ジャパントラックカップ I マディソン 2位
JICF国際トラックカップ マディソン 1位
2020年 全日本自転車競技選手権大会トラック スクラッチ 2位
マディソン 1位

邊見光輝

邊見光輝 日本競輪選手養成所 JIK 第119・120回生 第2回記録会

2019年 全国高等学校総合体育大会自転車競技大会 ケイリン 1位

吉田有希

吉田有希 日本競輪選手養成所 JIK 第119・120回生 第2回記録会

2018年 全国都道府県対抗自転車競技大会 ケイリン 2位・チームスプリント 2位
第3回記録会 ゴールデンキャップ獲得

木村皆斗

木村皆斗, 日本競輪選手養成所 JIK 第119・120回生 第2回記録会

2019年 全国高等学校総合体育大会自転車競技大会 スクラッチ 1位
第1回記録会 ゴールデンキャップ獲得
第2回記録会 ゴールデンキャップ獲得

中島詩音

中島詩音(山梨 / 日本大学)/成年男子スプリント/茨城国体

2018年 全日本都道府県対抗自転車競技大会 ケイリン 1位

鈴木浩太

鈴木浩太 日本競輪選手養成所 JIK 第119・120回生 第2回記録会

2019年 全日本学生選手権クリテリウム大会 ロード 2位

村瀬大和

村瀬大和 日本競輪選手養成所 JIK 第119・120回生 第2回記録会

2019年 全国高等学校自転車競技選手権大会 ケイリン 1位

佐藤竜太

佐藤竜太 日本競輪選手養成所 JIK 第119・120回生 第2回記録会

2018年 アジア選手権トラック チームパシュート 2位

石塚慶一郎

石塚慶一郎 日本競輪選手養成所 JIK 第119・120回生 第2回記録会

2018年 全国高等学校総合体育大会自転車競技大会 スクラッチ 2位

山根将太

男子チームスプリント/茨城国体

鳥取県(山根将太/山根慶太/保田浩輔)

2019年 全日本学生選手権トラック自転車競技大会 スプリント 1位
第2回記録会 ゴールデンキャップ獲得

上野雅彦

男子1kmTT決勝 / インターハイ2019

2019年 全国高等学校総合体育大会自転車競技大会 1kmTT 2位

近藤翔馬

近藤翔馬

2018年 全日本学生選手権トラック自転車競技大会 スクラッチ 2位・マディソン 2位

髙橋綜一郎

2018年 全日本大学対抗自転車競技大会 タンデムスプリント 2位

上野恭哉

福岡/男子チームパシュート予選/茨城国体

福岡県(橋本陸/児島直樹/上野恭哉/貝原涼太)

2018年 全日本学生選手権トラック自転車競技大会 マディソン 2位

田川翔琉

田川翔琉 日本競輪選手養成所 JIK 第119・120回生 第2回記録会

2018年 全日本学生選手権トラック自転車競技大会 タンデムスプリント 1位

自転車競技以外の競技成績を持つ候補生

名前 競技成績
塚本瑠羽 2018年 全日本学生柔道体重別選手権大会 柔道73kg級 5位

120回生

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