ジュニア日本新、インターハイ代替大会で/チームスプリント・チームパシュート/2020JCSPAジュニアサイクルスポーツ大会1日目・京都

男子チームパシュート決勝

9チームが出場。4チームが4分30秒を切るタイムを出したが、4分25秒台の2位(榛生昇陽)、3位(南大隅)を大きく引き離す、4分21秒502のタイムで北桑田が勝利した。

3位 南大隅(鹿児島)

石橋慧悟・津留崚・永射琢也・宮川佳祐
4分25秒593

南大隅 チームパシュート

南大隅 チームパシュート

2位 榛生昇陽 (奈良)

岩田聖矢・宮田龍一・岡本晴毅・山下虎ノ亮
4分25秒123

チームパシュート 榛生昇陽

チームパシュート 榛生昇陽

チームパシュート 榛生昇陽

岩田聖矢 チームパシュート 榛生昇陽

1位 北桑田(京都)

岡本勝哉・安井悠真・藤田黎明・小久保瑠惟
4分21秒502

チームパシュート 北桑田

北桑田 チームパシュート

北桑田 チームパシュート 岡本勝哉

北桑田 チームパシュート 岡本勝哉

チームパシュート 北桑田高校 岡本勝哉 安井悠馬 藤田黎明 小久保瑠惟

男子チームパシュート決勝リザルト(PDF)

岡本勝哉選手インタビュー

北桑田 岡本勝哉

チームパシュート優勝校・北桑田高校のキャプテンで、昨年の全日本ジュニア個人パシュート優勝者。

去年は落車が起きてしまったので、その時から「絶対来年は悔いを晴らすぞ」と思ってやってきました。今日無事に勝てて、とりあえずホッとしてます。

Q:新型コロナのために、練習にも影響が出てたかと思いますが。

僕たちも全然バンクでの練習ができなくて、3ヶ月くらいずっとロードで、1人での練習をしていました。なかなか追い込みができない状況でしたが、1人でも自分で考えて練習をできたのは大きかったと思います。6月に学校が始まって、そこからは月に何度かバンクでの練習ができるようになりましたが、チームで合わせての練習はあまりできていませんでした。

Q:メンバーが集まっての練習ができなくてもこの結果となったのは、何が良かったと思いますか?

普段の日常生活からチームメイトとしての意識を高めることで、一丸となれたのが良かったんだと思います。

Q:昨年は個人パシュートで優勝しています。ジュニア全日本がもうすぐありますが、狙ってますか?

もちろん狙ってます。日本新記録を出すつもりです。

Q:来年以降の進路は?

大学に進学して、学連で頑張っていきます。

2020JCSPAジュニアサイクルスポーツ大会 スタートリスト・リザルト一覧

明日以降のスケジュールはこちらから↓
※本日のスケジュールが後ろ倒しになった影響で、2日目のタイムテーブルにも変動が出ている。

インターハイの代替大会『JCSPAジュニアサイクルスポーツ大会』タイムテーブル/京都向日町9月11日〜

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