発掘から育成へ

競技体験を終えたプログラム参加者たちはトレーニング論などの座学も受講。来年からは各競技団体とのマッチングが行われ、指導者からの専門的な指導を受けながら本格的に競技に取り組んでいく予定だ。

もし参加者が本プログラムで体験した競技を選んだ場合、スムーズにトレーニングを始める事が可能となる仕組みとなっている。

実際にこれまでのプログラム参加者からはボート競技や陸上競技での全国大会出場者、レスリング日本代表などが生まれている。若手タレントの発掘はもちろん、マイナー競技の競技振興にも役立っている。

「最終的に自転車競技を選んでくれたら」

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