2020年3月29日、福井競輪場にて第4回ウィナーズカップ(GⅡ)最終日が開催された。優勝は松浦悠士。

その直前の第10・11レースにはナショナルチームから新山響平、松井宏佑らが出場。

第10レース

最終日第10レースには初代ウィナーズカップ優勝者の郡司浩平、ナショナルチーム所属の新山響平らが出場。

郡司浩平

新山響平

1 1 柴崎淳 三重/91期
2 2 大槻寛徳 宮城/85期
3 3 郡司浩平 神奈川/99期
4 4 湊聖二 徳島/86期
5 諸橋愛 新潟/79期
5 6 武藤龍生 埼玉/98期
7 新山響平 青森/107期
6 8 金子貴志 愛知/75期
9 佐々木雄一  徳島/83期

柴崎-金子-湊、新山-大槻-佐々木、郡司-諸橋-武藤と綺麗に3つのラインに分かれた第10レース。柴崎-金子-湊のラインを新山がかまして行くが、それをさらに外から追い上げた郡司が1着でフィニッシュ。2着は諸橋、3着は武藤でラインで上位を独占した。

第11レース

最終日第11レースには、グランプリ優勝の佐藤慎太郎、地元の野原雅也、ナショナルチーム所属の松井宏佑らが出場。

松井宏佑

1 1 佐藤慎太郎 福島/78期
2 2 稲川翔 大阪/90期
3 3 松井宏佑 神奈川/113期
4 4 野原雅也 福井/103期
5 宿口陽一 埼玉/91期
5 6 武田憲祐 神奈川/93期
7 小松崎大地 福島/99期
6 8 佐藤友和 岩手/88期
9 村上博幸 京都/86期

残り1周のタイミングで後方から一気に前に出た松井だが、残り半周で野原-稲川-村上の近畿ラインに追い上げられ、松井は後方に下がってしまう。先頭は地元福井の野原。

最終ストレート、野原とその番手の稲川との一騎打ちかと思いきや、村上をさばいて前に出てきた佐藤(慎)と小松崎も加わり混戦に。

1着は稲川、2着佐藤(慎)、3着小松崎。野原は4着となった。

決勝 第12レース